1995年1月17日に起きた阪神 ・淡路大震災。
あまりにも悲しすぎ、夢や希望を持つ事さえためらわれたその年の12月、闇の中に突如として現れた『光の彫刻』
私達は、ただポカンと見とれ、そして、自然にみんなと同じ方向に歩き出しました。
点灯の一瞬で、勇気と力を与えてくれた『神戸ルミナリエ』
今年で10回目を迎えます。
まばゆい光は、街を優しく包み込んでいました・・・・
001 『ルミナリエ』とは、イタリア語で『電飾』を意味する言葉。
真っ黒な夜空に極彩色の光のゲート・・・『フロントーネ・光の門』。
堂々とした光の入り口です。  息をのむ美しさ・・・
002 270m道路沿いに続く『ガレリア・光の回廊』
幾重にも重なる光景はまるで一幅の絵画のようです。
003 東遊園地に設置された『スパッリエーラ・光の壁』
万華鏡を覗いているみたい。
004 全長128m,最高部21mで10角形のスパッリエーラの中に入ると、
まるで、王女様の気分!!
005 新登場!『カッサ・アルモニカ』・・・・直径7m、高さ11mの光の記念堂
イメージは、<天空に描かれる座標>とか・・・